Excelと、桐は、別物。当然だけど。
表計算ソフトと、データベースソフトの違い。 桐は、楽しいデータベースソフト。
初期設定(環境設定)、した方が良いと思う項目
- ツールバーの、機能ボタンを大きくする。
[表示(V)] - [ツールバー(T)] - [ボタンサイズを拡大する(L)]をチェック。 - 表編集で、通貨記号の「¥」を表示させない。
[ツール(T)] - [環境設定(E)] - タブ[表の書式] - [高度な設定(K)] - [通貨記号(C):]の、「¥」を消す。 - 表編集で、日時型の表示形式を変更する。
[ツール(T)] - [環境設定(E)] - タブ[日時型・時間型] - [日時型の形式 の 表示形式(S):] を変更する。
表の再定義 通貨記号の「¥」と、日時型の表示形式の変更。
- 通貨記号の「¥」を表示させない。
変更したい、データ型 [通貨] の [項目名] を選ぶ - [属性] - [項目の表示条件(Y)] - タブ[表示幅] の [通貨記号(M):] を変更する。 - 日時型の表示形式を変更する。
変更したい、データ型 [日時] の [項目名] を選ぶ - [属性] - [項目の表示条件(Y)] - タブ[表示幅] の [表示形式(S):] を変更する。
表の再定義 登録日と、更新日を、自動入力する項目を作成。
※ まず、[属性] - [項目属性をすべて表示(D)] にチェックを入れておく。
項目属性が、すべて表示されます。
私の場合、登録日と、更新日は、他の項目名、と区別しやすいように、
「*登録日」、「*更新日」 にしました。
- 登録日の設定
[項目名] は「*登録日」、[データ型] は [日時]、[挿入初期値式] は「#日時値」。 - 更新日の設定
[項目名] は「*更新日」、[データ型] は [日時]、[項目計算式] は「#日時値」。