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【メソッド】

更新モード取得

メソッド呼び出し  ハンドル = <ハンドル>,戻り値 = <変数名>,@フォーム.更新モード取得( <変数名> )

<変数名>
取得した更新モードを代入する変数名を指定します。
変数のデータ型は、数値、通貨、整数、長整数、実数のいずれかでなければいけません。
この変数には、つぎの番号が代入されます。 代入値 更新モード
0 表示モード
2 訂正モード
4 行挿入モード
6 行追加モード
8 項目訂正モード(レコード更新を伴わない訂正も含む)
33 グループ検索モード
34 グループ値訂正モード
36 グループ追加モード

メソッド呼び出し @フォーム.更新モード取得( &mode )

更新モード設定

メソッド呼び出し  ハンドル = <ハンドル>,戻り値 = <変数名>,\
@フォーム.更新モード設定( <番号> )

<番号>
更新モードに応じた番号を指定します(計算式)。 番号 更新モード
 -1 表示モード(キャンセル)
 0 表示モード(確定)
 2 訂正モード
 4 行挿入モード
 6 行追加モード
 8 項目訂正モード
 33 グループ検索モード
 34 グループ値訂正モード
 36 グループ追加モード

メソッド呼び出し @フォーム.更新モード設定( 0 )

実行

 変数宣言 文字列{ &subWfm,&obj }
   &subWfm = "w見積明細"
   &obj = "b再計算"
    メソッド呼び出し &subWfm.&obj.実行()

    メソッド呼び出し @w見積明細.@b再計算.実行()


■構文

メソッド呼び出し  ハンドル = <ハンドル>,戻り値 = <変数名>,<コマンドボタン>.実行()

 サブフォームからメインフォームを処理対象にする場合は、「ハンドル=」に &hwindow を指定します。

フォーカス設定

フォーカスをメインフォーム上のオブジェクトに移します。

変数宣言 文字列{ &subWfm,&obj }
  &subWfm = "氏名の一覧"
  &obj = "氏名"
 メソッド呼び出し &subWfm.&obj.フォーカス設定()

フォーカスをメインフォーム上のオブジェクトに移します。

 メソッド呼び出し ハンドル = &hwindow,@氏名.フォーカス設定()

ソース値取得

 変数宣言 通貨{ &money }
 変数宣言 文字列{ &focus }
  メソッド呼び出し &focus.ソース値取得( &money, 0 )

  • <取得モード>
    つぎの番号を指定します。 番号 取得モード
    0 オブジェクトの[ソース]に指定した値と同じデータ型のまま取得する。
    1 編集文字列として取得する。
    2 表示文字列として取得する。

編集文字列をすべて範囲選択します。

手続き定義開始 f編集範囲すべて::編集開始()
 変数宣言 文字列{ &focus }
 メソッド呼び出し @フォーム.フォーカスオブジェクト取得( &focus )
  メソッド呼び出し &focus.編集選択位置設定( 1 ,-1 )
手続き定義終了

文字数を取得する(文字数 = &pos-1)

変数宣言 整数{ &pos, &cnt }
 メソッド呼び出し @t分類.編集選択位置設定( 1 ,-1 )
 メソッド呼び出し @t分類.編集選択位置設定( 0 ,0 )
 メソッド呼び出し @t分類.編集選択位置取得( &pos , &cnt )

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